マネージャー



★競泳マネージャー

競泳マネージャーの練習での仕事は、メニューのサークルを出すことやタイムを計り記録することです。その他にも、出席を管理したり、道具の準備片付け、ビデオ撮影などもします。試合の時はタイムの記録、管理や、ストロークの計測、ウォーミイングアップの時の選手の補助をしたりします。選手とコミュニケーションを取りながら泳ぎについて勉強したりアドバイスをすることも競泳マネージャーのやりがいの1つです。決められた仕事だけでなく、自らが仕事を探し部活に参加することができます。練習頻度については、平日はシフト制で週2回、土曜日は全員参加です。

競泳に関してはこちら

★水球マネージャー

水球マネージャーの主な仕事は、審判やタイマー管理です。一般的に、マネージャーは選手のために働き、選手を支えるというイメージが強いかと思いますが、水球マネージャーは自らの成長のために主体的に取り組んでいく姿勢を最も大切にしています。その結果、笛の技術の向上や積極的な声掛けに繋がり、自分の取り組んだことが水球面全体に還元されていきます。練習頻度については、基本的に選手と変わりません。

水球に関してはこちら